愛知県岡崎 貸し古民家 しょうやの杜 古民家のディープな楽しみ方

しょうやの杜


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古民家のディープな楽しみ方

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古民家のディープな楽しみ方

しょうやの杜はご宿泊やパーティなど様々な用途でご活用いただける貸し古民家です。
こちらでは、古民家だからこそ注目してほしいディープな楽しみ方をご紹介します。

木を楽しむ

日本の古民家と言えば木造建築が主流です。木はコンクリートや金属の建材と違って、年月を経れば経るほど強度が増していくという特徴を持っています。また、見た目の変化や美しさも木の楽しみ方の1つで、経年変化による色の移り変わりや、木目の美しいカーブ、木材らしい自然な凹凸は貸し古民家だからこそ見ることが出来る楽しみ方でもあります。

当古民家は、築250年以上の歴史がある合掌造りの茅葺屋根となっています。
中に入れば黒光りした重厚で風格ある大黒柱や太い梁。黒く光った柱や梁は長年囲炉裏の煙で燻された煤の色で、これが虫から木材を守る役目をしています。しょうやの杜はエアコンの無い時代の建物のため、夏向きに造られていて部屋いっぱいに掃き出しの開き戸が切ってあり、風通しが良く解放的な造りとなっています。漆喰や珪藻土で塗られた壁は、生活臭を吸収し、シックハウスの心配もなく、環境にも人にも優しいことも魅力です。

庭を楽しむ

日本は昔から坪庭や中庭など、屋内にある自然を愛でる文化が発達してきました。特に和室から障子の向こうに見える庭は、四季折々で様々な変化を見せるため、今見た光景はもう2度と見ることは出来ないかもしれないという「粋」があります。
また、しょうやの杜は400坪を超える庭付き古民家の一棟貸しです。離れ屋でのお着替えも出来ますので、和服や浴衣での撮影会やコスプレ撮影会でもご利いただけます。
最近人気のアニメやゲームには戦国時代や幕末を舞台にしたものも多いので、貸し古民家で雰囲気のある撮影会をしてみませんか?

築50年以上のものを探して楽しむ

「古民家」は明確な定義があるわけではありませんが、現在の文化財登録制度に則り築50年を経た建築物が一般的に古民家と呼ばれています。しょうやの杜においでいただいた際には、古民家たるゆえんでもある50年以上のものを探して見るのも面白い楽しみ方です。例えば、母屋の北側にある八重椿は樹齢200年を数え、古木らしい佇まいを楽しんでいただくことが出来ます。八重椿の他にも、樹齢120年の枝垂れ桜や、桃山時代の千利休の釜師、与次郎が作成した雪見灯籠が玄関でお出迎えしています。ご利用・ご宿泊の際はぜひ探してみてください。

しょうやの杜は様々な設備が充実しているところも特徴です。自炊に便利なIHキッチンも整えていますので、食材を持ち寄って「懐かしい日本の暮らしを体験してみる」というのはいかがでしょうか?



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